光回線の選び方

光回線の提供エリア確認のまとめ

日本の光回線は総人口の約98%をカバーしているように、一部にエリア外があります。

光回線は高コストの有線ですから、日本全国どんな過疎地にも張り巡らせるのは無理があるのです。

とくに独自回線(NURO光やauひかりなど)は狭い傾向があります。

そこで光回線の申込みをしようとしている人は、住所が光回線のエリア内であるかどうか確認しましょう。

このページは光回線各社の提供エリアの確認ページのリンクをまとめたもの。

提供エリアは都道府県ごとに区画されている場合が多いですが、同じ都道府県の中でも人口が少ない地域だけエリア外になっている場合も多くあります。

リンク先の各光回線事業者の公式サイトのエリア検索ではあなたの郵便番号や住所、電話番号などを入力すればエリア内か否かがすぐにわかります。

「サービス提供のエリアが気になる」という方はぜひ参考にしてください。

エリア内だとしても物件の構造が特殊だと光回線の工事ができない場合もあります。

光コラボ系の光回線は提供エリアが広い

ドコモ光

ソフトバンク光

ビッグローブ光

楽天ひかり

So-net光

OCN光

エキサイト光

@nifty光

ぷらら光

ASAHIネット

enひかり

Marubeni光

DMM光

DTI光

iSmartひかり

IIJmioひかり

U-NEXT光

@T COMヒカリ

以上の赤枠内にあるドコモ光~@T COMヒカリすべての通信事業者は、光回線の提供エリアがNTT東日本とNTT西日本の「フレッツ光ネクスト」の提供エリアと同じです。

あなたの住所がNTT東日本、あるいは西日本の光回線提供エリアに入っていれば上記の事業者もまた提供エリア内なのです。

NTT東日本光アクセスサービス 提供エリア検索

NTT西日本光アクセスサービス 提供エリア検索

そもそもNTTは電電公社(公共企業体)の時代から受け継がれる大規模な通信設備をもっている特殊な企業。

光コラボはそんなNTTの設備を利用しているため提供エリアや回線速度は同じなのです。

光コラボレーション(光コラボ)とは通信事業者がNTT東日本・西日本から光回線設備を借りて、その通信事業者は自社名義で光回線サービスを提供すること。

光コラボではフレッツ光の速度に加えて各通信事業者が独自のキャンペーンやサービスをプラスしてシェア争いを展開しています。

NTTのフレッツ光は人口比でいうと日本全国の95%のエリアをカバーしている。

au・KDDI系列の提供エリア

au・KDDIはNTT系列とは違いますから提供エリアもまた違います。

auひかり 提供エリア検索

auひかりちゅら(沖縄)提供エリア検索

NURO光の提供エリア(大都市圏に強い)

NURO光の提供エリア検索

NURO光は業界最速クラスのスピードを誇りますが、サービスの提供エリアが大都市圏に限られています。

具体的には、北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、
福岡県、佐賀県、があてはまります。

ただし、上記の都道府県の中でも地域によっては提供エリアになっていません。

NURO光は今後も提供エリアが広がる見込みですので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

電力系の光回線の提供エリア

メガ・エッグ(中国地方)提供エリア確認

BBIQ(九州地方)サービスエリアチェック

eo光(近畿~福井)サービス提供エリア

コミュファ光(東海地方)サービス提供エリア

ピカラ光(四国地方)ピカラ提供エリア

-光回線の選び方

© 2022 スマホの選び方 Powered by AFFINGER5