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電子書籍の漫画はどこで買うのがいいの?

2020年5月10日

このページでは電子書籍の漫画を買う場合、どこのサイトで買えばよいのかをわかりやすく解説します。

結論から言うと、最適な電子書籍サイトは人によって異なります。

同じ人でも目的によっては複数のサイトを使い分けた方がおトクになる場合もあります。

この記事を書いている私は政治経済の分野で商業出版が経験があり、電子書籍版も出しているため、出版分野にはかなり詳しいです。

電子書籍の漫画はどこで買うのがいいの?

電子書籍サイトを選ぶ際に前提として知っていただきたいのは電子書籍は1冊ごとに料金を支払って読むタイプと、1か月に一定料金を支払って読み放題になるタイプとがあるということ。

前者はレンタル作品と呼ばれ、後者は定額読み放題と呼ばれます。

このような料金体系はネットを通じて有料動画を見る場合でも同じです。

好きな本が充実しているサイトを探そう

ブラックジャックによろしく

それでは本題に入りましょう。

まずはあなたが読みたいジャンルや雑誌連載の漫画が充実しているサイトを選ぶべきです。

これについて電子書籍サイトの中には月ごとの定額で読み放題を売りにしているサイトがありますが、読み放題の対象作品はややマイナーな漫画が多いです。

一方、週刊少年ジャンプで連載されている(連載されていた)人気漫画はほぼ読み放題の対象にはなりません。

ですから、読み放題のサイトを見る際は好きな漫画が充実しているかを見ましょう。

ちなみにeBookJapanは電子書籍版の漫画の品揃えが約21万冊を誇るなど世界最大級の電子漫画書店として有名です(レンタル作品ばかり)。

9000タイトル以上が無料で読み放題であるうえに、背表紙機能がある本棚もあります。その本棚は以下の画像のような感じであり、コレクション感があります。

本棚の本も漫画閲覧時の画面もかなり高画質です。

割引キャンペーンやポイント還元も積極的に行っていますからチェックしてみてください。

また、まんが王国 は配信数が多く、そのうち3000タイトル以上が無料で読めます。漫画としての電子書籍サイトとしてはeBookJapanと双璧をなしていると思います。

いわゆるTLとBL、そしてまんが王国だけの独占先行配信タイトルも充実しています。

毎日1回クリックするだけで貯まる来店ポイントや割引キャンペーンもあります。

なお初回購入者には【DMM.com 電子書籍】もおすすめ。

DMM.com電子書籍は25万冊以上を取り揃えているうえ、初回購入は全作品を50%OFFで購入できるからです。

この初回購入においてはカートに100冊まで入るため、一度に100冊が半額になります(1冊ずつ分割購入したら半額になるのは最初の1冊だけ)。

これはリンク先のサイトで50%OFFクーポンをGETしていただいたうえで、7日以内に使用するという条件付きです。

価格は人気漫画とマイナーな漫画で違う

次に価格について。同じ漫画書籍なら当然安い方がいいというもの。

しかし、たとえば週刊少年ジャンプの人気作品の電子書籍は1冊あたり450円前後の価格がほとんど。人気漫画はサイトによる価格の違いがかなり小さいです。

人気漫画はどこのサイトも大して割り引いてくれないのが現状だといえます。

週刊少年ジャンプの人気作品は通常コミックの電子書籍版だと400円ちょっとだけど、文庫本の電子書籍版だと600円台が普通になるよ。文庫本の方が基本的にページ数が多いからね。

この点、マイナーな漫画はサイトによっては読み放題の対象になっている場合もあります。

そのため、あなたがマイナーな漫画を読みたいというのであれば、読み放題のサービスがあるサイトで読み放題対象になっているかどうか確認しましょう。

たとえば、ブック放題というサイトは、漫画30000冊、雑誌350誌以上が1か月あたり500円(税抜き)で読み放題です。年齢制限がついた漫画もそれなりにあります。

漫画については人気作品は少ないですが、最初の一か月は無料なので試してみてください。

それからAmazonのKindle Unlimitedは月額980円で一般書(小説、ビジネス書、実用書など)と漫画と雑誌が読み放題となります。

こちらはさきほどのブック放題と違って一般書の一部も読み放題となります。30日間の無料体験もあります。

専門サイトか、VODとのセットを選ぶか

タブレットの画面

次にVODとセットになっているサイトを選ぶか、それとも電子書籍の専門サイトを選ぶかです。

VOD(=ビデオオンデマンド)とは、視聴者が見たいタイミングで好きな動画コンテンツを見ることができる配信サービスのこと。

で、VODの配信サイトの中には電子書籍(マンガや雑誌、一般書)も配信しているサイトがあるのです。

もし、あなたが電子書籍とともに動画配信(アニメや映画、ドラマなど)も見たいというのであれば、電子書籍も配信しているVODを選ぶべきです。

ただし、VODが配信する電子書籍は基本的にレンタル作品ばかりです。

VODでありながらも電子書籍の漫画も配信するサイトとしてはU-NEXT【フジテレビオンデマンド】が有名であり、そしてオススメです。

どちらも無料トライアル期間がありますので試してみてください。

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U-NEXTやフジテレビオンデマンドで会員になり電子書籍を購入してから月ごとの定額コースを解約したとします。

この場合、定額読み放題の雑誌は読めなくなりますが、そのときのアカウントを削除していなければ会員時代に買った電子書籍は読むことができます。

運営企業の安定感を見よう

パソコンに映った経営データ

最後に運営企業の安定感についてです。

たとえば、あなたがリアル書店で紙製の漫画を買ったとします。このときあなたはその漫画の所有者としていつまでも漫画を読み続けることができます。

しかし、電子書籍は紙製の本とは権利関係が異なっています。

というのも電子書籍サイトの運営者は、利用者に電子データの利用権を提供しているだけなのです。そのため電子書籍サイトの運営が終わると、それまでに購入した電子書籍は見れなくなる可能性があります。

いつまでも読めるサービスもあれば、48時間100円レンタル、2泊3日レンタルというように期間限定の契約もある。
お買い得キャンペーンみたいなのもよくあるけど、それも期間限定であることも多い。

今までの電子書籍サービス終了の例を見ると、他のサービスに移行して読めるケース、端末に保存してある作品は端末が壊れない限り読めるというケースがあります。

せっかくお金を出して電子書籍の利用権を買ったのなら、いつまでも読みたいというもの。

そのため電子書籍サイトの運営会社に安定感があった方がいいのです。

仮に自社の電子書籍サービスを終了させるとしても、ちゃんとした企業なら別のサービスへの移行や補償を行ってくれるはずです。

この点、eBookJapanのは運営はイーブックイニシアティブジャパンという上場企業であり、ヤフーと業務提携を結んでいるため安心感があります。

次に、まんが王国の運営会社はビーグリーという上場企業。

DMMは上場企業ではありませんが、グループ全体で数千億円の売上を誇る大きな企業です。

ブック放題の運営はソフトバンク系列の会社。

Kindle Unlimitedにしても運営元はアメリカの超大企業です。

さらにVODでありながらも電子書籍の漫画も配信するサイトとして有名なU-NEXTと【フジテレビオンデマンド】は、親会社が東証1部の上場企業であるため安心できます。

企業が株式市場に上場して上場を維持するには一定基準が整っているか審査されます。

要するに上場企業は未上場企業よりも信頼できるということです。

まとめ

取り扱い作品数が多く運営会社が大きいeBookJapan【DMM.com 電子書籍】

TLとBL、そして独占先行配信タイトルが充実し、運営会社が上場企業まんが王国

人気作品は少ないながらも漫画(年齢制限作品も含む)と雑誌が定額で読み放題のサイトブック放題

一般書と漫画と雑誌が定額で読み放題のサイトKindle Unlimited

VODでありながらも電子書籍の漫画もレンタル作品として配信するサイトU-NEXT【フジテレビオンデマンド】

どのサービスも無料で見ることができるコンテンツも多くあるので試してみてください。

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