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WEB集客には想像力が大切という話

2020年7月3日

このページではブログ集客の基本となる想像力と顧客志向の重要性を解説します。

これはブログ集客だけでなく、実店舗の経営、YouTuberの企画内容、就職・転職の面接、出版事業など広い範囲で役立つため、ブログを書いていないという人も読んでみてください。

企業の従業員や公務員にも役立つよ。

想像力の重要性

たとえば今、あなたが自家用車を買おうとしているとしてします。

もし日本市場にはわずかな種類しか流通していないとすれば迷いませんが、いろんな種類が売っているからこそ迷うわけです。

もちろん、自動車を製造・販売している会社としても消費者から選ばれるように頑張っています。

ここでは「お客様が求めている車」をつくるのが基本。そうでなければ売れないからです。

同じようにブログは訪問者(とくにターゲット層)が求めていること、YouTubeは視聴者が求めていること、就職・転職は企業が求めていること、出版事業は読者が求めていることを実現させるとうまく行きやすいです。

客が求めていることはアンケートや口コミ・レビューなんかで具体的にわかることもある。でも、客の好みや時代の流れを想像してみることも重要。
ブログ・サイト運営者ならGoogleアナリティクスを使えば読まれ具合がわかるけど、想像力も大切だよね。

一般社員としても想像力が重要

想像力は一般社員にとっても大切です。

たとえば取引先からメールが来たとき、それは急いで返信すべき内容か、それともじっくり調査してから慎重に返信すべきかはケースバイケース。

返信は早く行うのが社会人の基本といわれますが、拙速な返信というのも困りもの。

飲み会なんかでも周りの人が喜ぶように想像力を駆使した方が日本企業では評価されやすいです。

自分のやりたいことばかりを優先すると失敗しやすい

失敗パターンはその逆で自分のやりたいことばかりが突っ走ってしまう場合に起きやすいです。

たとえば、就職・転職の面接では「入社したらどんなことをやってみたい?」と聞かれます。

ここでやりたいことのワガママ度が強かったり、やりたいことを志望先に合わせられないような感じだと落とされやすいです。

ブログでも自分が書きたいことばかりを書くと読者から読まれなかったり、検索エンジンで評価されなかったりします。

人気芸能人だと自分の日常をテキトーに書いただけでもとんでもないアクセス数を集めることができるけど、そんなのはごく一部だけ。

カフェの起業なんかでも「私がやりたいことを優先して具体化すれば、あとは勝手に客がついてくる」などと客の好みを後回しにしていると失敗しやすいです。

相手が求めていることを想像して行動することは思ったよりも重要なのです。こういうのは経営学では顧客志向と呼ばれます。

自分のマンガやゲームを中古店に売るときなんかでも自分のワガママばかり通そうとせず相手を思いやった方が査定は上がったりするよ。

人間は変わるから変化に対応すべきという話

ここで重要なのは人間の好みは変わるということです。

たとえば一昔前は顧客志向によって売れに売れたメーカーでも、顧客の好みや時代のトレンドが変わったことに対応できないと、いつの間にか売れないメーカーになっていたりします。

昔の成功体験によって調子に乗ってしまい、いつの間にか顧客志向を忘れてしまう企業もいるよね。
日本のメーカーの場合、日本人に売れることばかりを追求していたら外国には売れない商品になっていたなんてのもよくある。

ブログ集客においても、ターゲット層(ペルソナ)は変えないとしても社会情勢が変わることは頭に入れておきたいものです。

どんなに想像力を駆使してブログを書いてもそれでも読まれないことはあります。こういう場合は残念ながら削除することも考えておきたいもの。

読まれなかった原因を考えて次回に活かしていきましょう。

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